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石丸寛税理士事務所

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-16-7MKビル6F
TEL 03-6907-1394
ニュース

年末年始休業のお知らせ

師走の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、本年(平成29年)の年末年始は、下記の通り休業させていただきますので、よろしくお願いいたします。

年末年始の休業日: 12月29日(金曜日)~1月5日(金曜日)

お問合せの年内受付:12月28日(木曜日)17:00まで。
お問合せの年始受付: 1月 9日(月曜日) 9:00より。

以上、よろしくお願い申し上げます。

生存給付金付定期保険に関する生存給付金の一時所得・新宿区、練馬区税理士ニュース

石丸寛税理士事務所では個人事業主の方に向けて所得税の取扱い情報をご提供しています。

ここでご紹介する事例は国税庁が公表している質疑応答事例を基にしております。

なお、ご紹介する事例は一般的な取扱いであり皆様の個別事例の内容、前提によって異なる取扱いとなる可能性があることにご留意ください。

【事例】

生存給付金付定期保険契約により生存給付金を受け取った場合、生存給付金に関する一時所得の計算で「収入を得るために支出した金額」はどう計算するのでしょうか。

《生存給付金付定期保険の概要》

被保険者・・・・加入時の年齢が6歳から25歳の者
保険期間・・・・15年間
保険金額・・・・300万円から1,000万円まで
生存給付金・・・契約後5年毎に被保険者が生存している場合、生存給付金受取人に対し保険金額の一定率の金額を支払う。

【取扱い】

生存給付金を受け取った場合の収入を得るために支出した金額は、その時点での払込保険料の累計額とし、その生存給付金がその支出した金額に満たないときは、その給付金相当額をもってその給付金を得るために支出した金額とします。

平成27年7月1日の法令・通達等に基づいています。

石丸寛税理士事務所TOP(新宿区、練馬区)

【主な業務内容】

個人・法人税務顧問、融資支援、記帳代行、会社設立支援、給与計算・年末調整

新規顧問契約・税理士変更、相続税のご相談も承っております。

【業務対応エリア】

練馬区、新宿区などの首都圏

福利厚生団体の解散による一時金・新宿区、練馬区税理士ニュース

石丸寛税理士事務所では個人事業主の方に向けて所得税の取扱い情報をご提供しています。

ここでご紹介する事例は国税庁が公表している質疑応答事例を基にしております。

なお、ご紹介する事例は一般的な取扱いであり皆様の個別事例の内容、前提によって異なる取扱いとなる可能性があることにご留意ください。

【事例】

甲共助会は、社団法人甲会の会員の福利厚生の一環として、会員に対して年金及び弔慰金などの支給を行うことを目的に構成されていました。

甲共助会の運営は、同会の会員の掛金の運用によって行われていましたが、市中金利の低下に伴い、会員の掛金運用による同会の運営が困難となったため、同会を廃止し清算手続をすることになりました。

甲共助会の解散に当たっては、会員に解散給付金を支払うこととしていますが、この解散給付金の課税関係はどうなりますか。

※甲共助会は以下の理由により「人格のない社団」と判断します。

①甲共助会の運営は、独自の運営委員会によって行うこととされていること。

②甲共助会の運営資金は、会員の掛金によって賄うこととされていること。

③甲共助会の入会資格は、社団法人甲会の会員であることの制限があるだけであること。

④甲共助会への入退会は任意であり、甲共助会の存続に影響しないこと。

【取扱い】

甲共助会は人格のない社団に該当するため、甲共助会の解散給付金は、甲共助会会員の一時所得の総収入金額に算入されます。

平成27年7月1日の法令・通達等に基づいています。

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【主な業務内容】

個人・法人税務顧問、融資支援、記帳代行、会社設立支援、給与計算・年末調整

新規顧問契約・税理士変更、相続税のご相談も承っております。

【業務対応エリア】

練馬区、新宿区などの首都圏